公共・産業用京セラ大型太陽光発電(ソーラー発電)システム。太陽電池メーカーならではの新技術とトータルサポートが決め手。
●クリーンで無尽蔵なエネルギー源を採用。
(燃料が不要)
●必要な場所に必要なだけ設置が可能。
(空きスペースの有効利用)
●保守が容易で無人化運転が可能。
●長寿命ハイパォーマンス・クリーンエネルギー発電所、全国各地で稼働中。
京セラは、1975年に太陽光発電(ソーラー発電)システムの開発を始め、1978年には世界で初めてEFG法によるシリコンリボン結晶の量産を開始。
現在世界で最も多く採用されている鋳造法による多結晶太陽電池の量産も京セラが初めて行ったものです。以降現在まで約30年にわたって世界60ヶ国10,000ヶ所以上に納入してまいりました。
国内においても、2002年には、公共・産業用太陽光発電システム「ニューソーラーパワープラント」を商品化。開発から設計・販売・施工・保守までの一貫した体制のもと、今まで1,000ヶ所以上の施設にご採用をいただいております。
公共・産業施設に導入される太陽光発電(ソーラー発電)システムは未来に残せる地域と企業の財産です。
太陽光発電(ソーラー発電)システムの現在の発電電力や積算発電電力量などを表示し、施設を利用する人々への自然エネルギーの有効利用及びその効果のPRに役立ちます。
型式SPG1786
モジュール変換率13.98%、出力178.6Wという、高い変換効率と出力を備えた新型多結晶シリコン太陽電池モジュールを開発しました。
これまで、セルの電極部モジュールの配線材、端子ボックスにおいて、鉛系のはんだを用いていましたが、今回無鉛すず系はんだの使用により「鉛フリー化」を実現しました。また、同モジュールのシステム採用により、設置スペースの縮小、架台部材の削減、取り付け工数の低減を実現します。
京セラの太陽電池モジュール「d.Blue」は、太陽電池の表面にプラズマと反応性ガスによってミクロン単位の微細な凹凸をつくり、太陽光の反射を少なくし、発電効率をアップさせます。