嶋田工業株式会社

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太陽光発電Solar Photovoltaics 京セラの太陽光発電システムは国内公共・産業用累積設置容量No.1(京セラ調べ、2012年9月時点)

土地活用、屋根活用に太陽光発電

太陽光発電は、環境保全はもとより、経済メリットも見込める投資価値の高い商品です。 太陽光発電等でつくられた電力を一定期間・固定価格で電力会社が買い取る制度(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)が設けられています。
買取価格・期間は、原則年度ごとに見直されます。平成28年度の買取価格は下表のとおりです(経済産業省発表)。

この買取価格は設備認定を受け、平成28年度内に電力会社との接続契約を締結したものに適用されます。
なお、電力会社からの出力制御の要請に応じることが条件となります(下記、「出力制御について」参照)。

■太陽光発電による買取価格・期間(平成28年年度)
発電規模 平成28年度買取価格(税込) 買取期間 買取種別
10kW未満 31円/kWh(自家発電装置を併設する場合は33円/kWh) 10年 余剰買取
10kW以上 24円/kWh(税抜) 20年 全量買取※

※10kW以上の設備については、余剰買取も可。
10kW未満の設備については、余剰買取に限る。

※経済産業大臣による設備認定が必要。

■出力制御について

電気は、需要に対して供給が多すぎると、停電が発生するなど、安定供給に支障をきたすおそれがあります。 そこで、太陽光発電を系統に接続する場合、出力制御(太陽光発電による電気の供給が需要に対して多くなりすぎると見込まれる場合、太陽光発電の発電量(=売電量)を抑えること)が求められます。
出力制御の条件は、系統の接続可能量の状況によって、電力会社ごとに違いがあります。

太陽光選びは、価格と信頼性で

より短い期間で初期投資費用を回収し、その後の売電収益を高めるためには、価格を抑えて導入することがポイントとなります。
設置場所の状態や設置形態によって、工事内容、使用機器等が変わります。 価格も変動いたしますので、具体的な価格は設置予定場所を確認させていただいた後に、ご提示いたします。

●投資回収シミュレーション(山口市・遊休地・50kWシステム・南向き・傾斜10度)

【条件】設置場所:山口市 /設置形態:遊休地設置 /方角:南 /傾斜:10° /買取:全量買取

初期投資額 約1,500万円(約30万円/kW) (税抜)
売電収入(年間) 予想発電量(年間) 買取価格(税抜) 予想売電収入(年間)
約54,000kWh × 24円/kWh = 約129.6万円
投資回収年数 初期投資額(税抜) 予想売電収入(年間) 投資回収年数
約1,500万円 ÷ 約129.6万円 = 約11.6年

※上記価格には、太陽電池モジュール(京セラ製多結晶)、パワーコンディショナ、集電箱、架台、配線ケーブル、標準工事費(自社工事の場合)が含まれます。パワーコンディショナの保証及び自然災害補償、表示装置はオプション(別途料金)となります。
地質調査費用、造成費用、メンテナンス費用、借入金利、固定資産税等の諸経費は含みません。また、別途、電力系統系の設備費等が必要となります。
なお、設置場所の状況や施工方法、使用機器、システム容量等によって工事費が変動いたしますので、26.2万円/kWでの設置を保証するものではありません。上記価格は一例としてお考えください。

※投資回収試算にメンテナンス費用、税金、減価償却費などのランニングコストは加味していません。

※売電収入は、所得税の対象となります。

※予想発電量は、JIS C8907:2005「太陽光発電システムの発電電力量推定方法」に基づいて算出しています。実際の発電量は、地域や季節、設置方位等の地理的条件や気象条件等により異るため、目安として参照ください。

※農地への設置については、地目変更が必要です。

製品ラインアップ(高効率多結晶シリコン太陽電池モジュール)

型式 KK270P-3CD3CG KK265P-3CD3CG KK2381P-3CD4CG
太陽電池モジュール
公称最大出力 270W 265W 238.1W
公称最大出力動作電圧 31.0V 31.0V 28.0V
公称最大出力動作電流 8.71A 8.55A 8.51A
公称開放電圧 38.3V 38.3V 34.0V
公称短絡電流 9.43A 9.26A 9.21A
セル実効変換効率※1 18.4% 18.1% 18.1%
モジュール変換効率※2 16.4% 16.1% 16.0%
外形寸法(mm) W1662×L990×H46
W1662×L990×H46
W1500×L990×H46
質量 19.0kg 19.0kg 17.5kg
JET認証書番号※3 PV03-53202-1073 PV03-53202-1073 PV03-53202-1079
型式 KK200P-3CRCG KK233P-3CG3CG
(積雪地域対応)
太陽電池モジュール
公称最大出力 200W 233W
公称最大出力動作電圧 23.6V 27.3V
公称最大出力動作電流 8.48A 8.55A
公称開放電圧 29.5V 33.8V
公称短絡電流 9.28A 9.18A
セル実効変換効率※1 17.1% 17.7%
モジュール変換効率※2 14.7% 15.6%
外形寸法(mm) W1338×L1012×H36
W1500×L990×H46
質量 16.5kg 19.0kg
JET認証書番号※3 PV03-53202-1068 PV03-53202-1076

※仕様は予告なく変更する場合があります。

導入の流れ

1.ご相談・現地調査 ・導入目的の明確化・社内の意志確認・土地、建物の調査・周辺環境の調査 2.設計・ご提案 ・予想発電量の提示・概算プランの提示・系統連系の協議・工事内容の確認 3.ご契約・施工 ・設置工事契約・設置認定申請・電力申請・受給契約・設置工事・運転開始(系統連系) 4.メンテナンス

場所や広さに応じて自由に発電規模を設計できます。
ご予算やスペース、事業スタイルに応じた最適なプランをご提案します。

Q:どれくらいの広さがあれば設置できますか?

A:屋根上設置のペー場合は、メンテナンスススの設け方にもよりますが、8㎡あたり1kW程度の設置となります。地上設置の場合は、影の影響を考慮するため、設置角度によって設置できる太陽電池モジュール(パネル)の枚数に差が出ますが、目安として10~15㎡につき1kWの設置となります。
※南向きに設置した場合、おおむね設置角度30°で発電量は最大になりますが、より角度が小さいほうが設置できるモジュール枚数は多くなります。諸条件を考慮し、最適なシステム設計をご提案します。

システム例 10kWシステム 50kWシステム 100kWシステム

安心 信頼性高い製品、アフターメンテナンス体制の整った会社を 長く使うものだからこそ、信頼性の高い製品、業者選びが重要です。京セラでは、TUV認証を取得した太陽電池モジュールを使用し、住宅用太陽光発電システム1万5000件の実績で培ったノウハウをベースに、フォロー体制等を整えています。
※主な使用モジュール:京セラ製

信頼性の高いモジュール

世界初の「長期連続試験」(※1)認証

世界有数の第三者認証機関、テュフ ラインランド(本社ドイツ)が、太陽電池性能品質テストとして実施する長期連続試験において、世界で初めて、京セラの多結晶シリコン型太陽電池モジュールが認証されました。

耐PID試験で出力低下ゼロ

ドイツのフラウンホーファー研究機構シリコン太陽光発電研究センター(※2)が世界の主要モジュールメーカー13社の製品を対象に行った「対PID試験(※3)」で、出力低下が起きなかったモジュールとして、京セラの製品があげられました。
ここにおいても、高い品質と信頼性が実証されたといえます。

(※1)一般的な国際基準であるIEC(国際電気標準会議)よりもさらに厳しい条件下で、役1年間にわたり連続した試験を行う総合的な太陽電池性能品質テスト。2011年1月認証
(※2)耐PID(Potential Induced Degradation)試験。直流電圧1000V、温度50℃、湿度50%の環境下に48時間置き初期の出力に対するモジュールの出力低下率を比較する。

29年間連続稼働で長期信頼性を実証(佐倉ソーラーエネルギーセンター 千葉県佐倉市 1984年)

太陽光発電システムの研究開発と啓蒙をかねて設立。現在の系統連系システムの仕組みも、同センターの研究成果が活かされたもので、本館南面には日本初となる大規模太陽光発電システムを設置。29年目の現在も稼働を続けており、長期信頼性を実証しています。

世界初の「長期連続試験」認証。

世界有数の第三者認証機関、テュフラインランド(本社ドイツ)が、太陽電池性能品質テストとして実施する「長期連続試験」において、世界で初めて(※)、京セラの多結晶シリコン型太陽電池モジュールが認証される。

※一般的な国際基準であるIEC(国際電気標準会議)よりもさらに厳しい条件下で、約1年間にわたり連続した試験を行う総合的な太陽電池性能品質テスト。2011年1月認証。

耐PID試験で出力低下ゼロ

ドイツのフラウンホーファー研究機構シリコン太陽光発電研究センターが世界の主要モジュールメーカー13社の製品を対象に行った「耐PID試験」で、出力低下が起きなかったモジュールとして、京セラの製品があげられました。ここにおいても、高い品質と信頼性が実証されたといえます。

産業用太陽光発電の導入メリット

1、太陽光発電の電力を20年間固定買取(経済メリット)

平成24年7月にスタートした「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」。これは、再生可能エネルギーの普及を図るため、太陽光発電などの電力を、電力会社に一定期間・固定価格で買い取ることを義務付けたものです。
特に10kW以上の設備においては、買取期間が20年と長く、発電量全量を売電することも可能なため、売電収入による経済メリットが大きくなります。
買取価格・期間は、原則年度ごとに見直されます。

2、環境経営で企業PR効果

発電時にCO2を発生しない太陽光発電は、地球温暖化防止はもとより、化石燃料の使用抑制等、環境保全に寄与します。企業のイメージアップ、地域社会や従業員の環境意識の向上にも有効です。

3、税負担の軽減

太陽光発電の普及促進のため、その導入に対する税制優遇措置が設けられています。

■グリーン投資減税(初年度100%償却も可)
対象設備 税制優遇の内容 対象者 取得期限
固定価格買取制度の設備認定を受けた10kW以上のシステム 基準取得額の7%の税額控除 青色申告をしている中小企業者 平成28年3月31日
普通償却に加え、取得額の30%を限度とする特別償却 青色申告をしている法人・個人 平成28年3月31日
100%即時償却 青色申告をしている法人・個人 平成27年3月31日

※各種要件がありますので、詳細な計算等に関しては、顧問税理士または税務署にご相談ください。
制度の詳細:→資源エネルギー庁ホームページ

再生可能エネルギー発電設備に係わる課税標準の特別措置(固定資産税)

再生可能エネルギーの固定価格買取制度の認定を受けた発電設備(10kW未満低圧を除く)に対する固定資産税について、最初の3年度分、課税標準が標準となるべき価格の3分の2に軽減されます。
※適用期限:平成26年3月31日。詳しくは、設備所在の都道府県・市区町村にお問合せください。

4、停電時の非常用電源に

自立運転機能付きのパワーコンディショナの場合は、非常用電源として活用できます。

<お問い合わせ>0836-83-1114 [産業用太陽光発電]簡易見積りお申し込み