竜王山「はなだより」 シマカンギク(キク科)

シマカンギクが見ごろとなりました。約2.5cmでキクの原種の一つです。

この花を油に浸けて傷薬にしたことから、別名「油菊」とも呼ばれています。

竜王山の山野草の最後を飾るのがこの花です。

頂上までの車道脇などで見ることができます。

初冬まで見られますが、その後は木枯らしの季節となります。

 

このほか、ヤマハッカもまだまだしばらくは見られます。

%e3%83%a4%e3%83%9e%e3%83%8f%e3%83%83%e3%82%ab

関連記事

  1. 第20回「竜王山山野草ウォッチング」

  2. 竜王山だより(ウラシマソウ)

  3. 平成28年秋の全国交通安全運動がはじまります

  4. 平成27年 年末年始の交通安全県民運動

  5. 竜王山花だより(ヤブミョウガ)

  6. 竜王山はなだより「ウバユリ」