竜王山「はなだより」 シマカンギク(キク科)

シマカンギクが見ごろとなりました。約2.5cmでキクの原種の一つです。

この花を油に浸けて傷薬にしたことから、別名「油菊」とも呼ばれています。

竜王山の山野草の最後を飾るのがこの花です。

頂上までの車道脇などで見ることができます。

初冬まで見られますが、その後は木枯らしの季節となります。

 

このほか、ヤマハッカもまだまだしばらくは見られます。

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